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ごあいさつ

そういう場を目指して当塾は作られています広く・自由に・気軽に一日中勉強できる環境を

もっと広く、もっと自由に、もっと気軽に勉強する環境を。もっと快適に、便利に、一日中だって勉強していられるような環境を。そういう場を目指して、当塾は作られています。かつて、生徒にこう言われたことがあります。「この塾に来てわかった。勉強する時間って、こーんなにあったんだなーって」こんなことを言われたこともあります。「図書館や学習館は、周りに気をつかっていなきゃいけないから落ち着かない」「家にいると、親とケンカしちゃうんですよね」

勉強時間が少ないのは、忙しいからではないのです。環境がないだけなのです。塾では猛勉強していても、自宅ではほとんど勉強しないという生徒もいます。それはそれで困ったものですが、私には、その気持ちがよく分かります。学生時代の私も、あまり親が好きではありませんでした。学校の先生のほとんどが嫌いで、先生からも嫌われていました。学校の授業も嫌いでした。退屈だったので寝てばかりいました。教室や図書館の机は狭く、椅子は硬く、ストレスが溜まりました。図書館では、休憩場所の確保に苦労しました。

当塾は、そんな私にとっての理想を、できる限り実現したくて建てられました。授業は退屈する暇を与えない密度で、しかも楽しく。机は広く、椅子は快適に。談話室では、いつもお湯が沸いていて、コーヒー紅茶など飲み放題です。ただ、当塾は、あくまで私の求める理想の塾ですので、もしかしたら万人向けではないのかもしれません。しかし、上記のように賛同してくれる生徒がいる以上、間違っていないと信じています。私の求め続けた理想を、あなたにも是非体験して欲しいと思っています。

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こんな私ですが、よろしくお願いします自分の経験を生かせる今、この仕事に本気

昭和44年生まれ。愛知県豊川市出身。つくば市北部在住。大学受験は共通一次の最後の頃。その当時は、国公立大を2つまで併願で受験できた。受けたのは、信州大学生物学科と静岡大学生物学科。結果、信大不合格、静大合格。しかし、静大がなんとなく気に入らない。大学の担任と相談の結果、2つ約束をして、休学して受験することにした。一、国立大しか受験しないこと。二、不合格の際には、必ず静岡大に戻ってくること。

静大の学生証を持って、河合塾豊橋校に1年間通う。この時にできた友達は、ユルユルの高校時代と違って、志望校が東大/京大/医学で早慶は滑り止めの世界の人。ここでようやく目が覚めて、勉強が突然面白くなってきた。めちゃくちゃ勉強した。最後には、共通一次の数学と生物は「まあ、とりあえずは満点取れるだろ普通(笑」というレベルまでは行けた。ただ、その年の共通一次は色々と大荒れで、結局満点を取れなかったのが今でも心残り。

二次に自信があったので、京大の生物にはかなり惹かれたが、後が無いのでそこまでの挑戦はやめた。結局、九州大学生物学科と筑波大学生物学類を受験。2つとも合格。これは要するに、茨大落ちた奴が、翌年に東北大に受かったみたいなもんだから、結構頑張った方だと思う。でも九大は蹴って、筑波大を選んで茨城暮らしが始まる。

……また懲りずに遊んだので、最初の職場は行きつけのバイク屋。5年間、毎日バイク整備した後、知人のつてで、潰れかけた学習塾を受け継ぐ。さらに5年後、現校舎を建てて移転。そして今、自分としては珍しく本気な毎日。これだけ本気なのは、自分の人生では浪人したあの頃以来かもしれない。現在、子供は3人。妻は内科医で、土浦一高・筑波大学医学出身。中学受験から大学受験までやっています。「国語の得意な理系」です。特に中学受験は、2001年からもう10年以上指導してきました。こんな私ですが、よろしくお騒いします。

学塾ヴィッセンブルク塾長・朝倉