授業内容(中学生)

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授業方式について

当塾の授業は、超少人数授業で行われます。
一クラスの定員は、原則として6人です。
ただし、生徒全員の意識レベルが高い場合は、もう少し多い人数でも受け入れられます。
 
また、生徒のレベルによっては、6人未満でも、さらにクラスを分割する場合があります。
人数は少ないですが、あくまで「一斉授業」ですので、「個別指導」ではありません。

いわゆる個別指導は、大部屋を簡素なついたてで仕切っただけの中で行われますので、周囲の様子が気になって、落ち着いて勉強できません。
(至る所から話し声が聞こえる図書館、を想像してください。これと同じ状況です)
 
個別指導方式は儲かると同業者からも誘われたことがありますが、学生バイトを何人も雇うことが必須となります。
生徒の人生がかかっている授業に対して、学生バイトは責任の所在が曖昧です。
かつて、「元小学校教師」に任せていたら、失敗してしまった年もありました。
 
質を保てる保証がありませんので、当塾では採用しません。

教科について

普段の授業は、英語と数学を行います。
教材費は全く必要ありません。
原則として、中3夏までの目標は、定期試験に絞っています。

英語

英語は、教科書本文の丸暗記を行います。
文法の解説は、原則として学校に任せます。
(必要に応じて解説することもあります)
 
暗記には、かなりの集中力を使いますので、最初は非常に疲れるかもしれません。
 
しかし、毎回暗記に頭を使ううちに、徐々に暗記力は上がってきます。
また、ここで磨いた暗記力・集中力は、他の教科の勉強にも必ず役立ちます。

数学

まずは、教科書を高速で進めます。
公式の成立に至る道筋などは、全て学校に任せて、塾では結果だけを言います。
教科書の「問い」や「章末問題」を解くための、最低限の解説で進めます。
 
教科書の内容がこなせたら、ワークで演習します。
ワークでは物足りなくなったら、市販の問題集を使います。
塾長が数学好きですので、その気があれば、かなりの難問まで用意できます。
 
数学は、問題数をいかにこなしたか、が結果につながります。
そのために、理論の解説よりも、問題演習重視という方針をとっております。
 
3年生1学期の期末試験が終わったら、学校の進度は無視して教科書を進めます。
(超速授業:超速授業の例を動画で見る

数学に関しては、例年、学校の授業が遅れて、私立高校の入試までに教科書が終わらないという事態が、実際に毎年毎年起こっています。
「学校で、習ってないところが入試に出る」という最悪の事態が、本当に起こっています。
今年もありました。
昨年もありました。
その前もありました。
これに関しては、学校には期待できません。
ただでさえそういう状態のところに、24年度からは教科書の内容が増えた為に、中学校の先生も教科書を終わらせることをあきらめて、「あとは自分でやって」だそうです。
中学校も、色々と限界のようです。
 


※H30年追記
上記はH25-6年頃の話です。
ここ数年は、授業を最後まで間に合わせる学校も増えて、さらに私立も出題範囲を調整することで、以前よりはかなり改善されています。
しかし中学校や教師によっては、最後は猛スピードの授業で無理矢理終わらせていることもありますので、注意が必要です。


 
当塾の数学は、冬休み開始までには教科書の内容を終わらせています。
(11月中に終わらせることを目標としています)
これによって、冬休みからは、実戦向けの総合演習をスタートしています。

その他の教科

原則として、普段の授業では数学と英語だけですが、定期試験前には何でも教えます。
以前、週に60分ずつ理科を教えていたこともあったのですが、数学のような超速授業で進めていくと、すぐにやることが無くなってしまいました。
その反省から、定期試験直前だけ、を原則としています。
 
もちろん、試験前以外でも、教えて欲しいことがあったらいつでもお答えできます。
特に理科の電気・圧力・気象・天体などという「みんなの苦手」は、こちらも把握しております。
 
夏休みや冬休み期間には、英数以外も実践的な問題を使って総括的に講義します。

夏期講習・冬期講習など

中3は例年、盆明けから8月末までは、夏期講習を実施しています。
しかしH26年頃から、上記以外の「集中講習」は、実施できていません。
(中学受験を優先させるために、時間が取れないのです)
 
夏期・冬期・春期休業期間は、通常の時間割の中で、全科目を対象に総合演習を行っています。


 
1.ご挨拶

ご挨拶(中)

 

3.テスト

テスト(中)

 
4.その他

その他(中)

 
5.月謝

月謝

 
その他、ご不明な点はお問い合わせください