【月謝】2026小6塾内向け

2026年度版の
新小6の見積もりを作りました。
 
以下、県立中受験対策です。
私立対策や受験しないコースも
別に承ります。
 


まず、授業講座のご紹介です。
 
「予習シリーズ6年上」
「予習シリーズ4-5年速習」
「公立中高一貫校対策」
 
以上、3種類があります。
 
 
 
「6上」は原則として、
これまで5上5下をやってきた
生徒だけを対象とします。
 
これまでと同じく
算数の授業だけをして、
残りは予習ナビに任せます。
週テストも継続します。
 
なお6年の算数は、
基本的にこれまでの復習で、
例題なしの演習です。
 
 
 
「速習」は、
四谷大塚の5年下をやってない
「2月新規生」を対象とします。
(2025.12.24現在、対象者はいません)
 
四谷のカリキュラムには合わせませんので、
週テストは実施しません。
 
 
 
「公立」は、
茨城県立中高一貫校
~下妻附属、古河中等など~
を志望する子が対象です。
 
週2回、
理系と文系の授業を実施して、
週テスト(30分×2)を受験します。
 
この週Tは、日曜の朝に解説授業を行います。
(希望者のみ参加)
参加する場合は、
土曜日中にテストを終わらせてください。
 
また、この授業は、
これまで四谷をやってこなかった子が
参加する場合は、
内容が理解できるように、
原則として全解説していきます。
 


 
授業としては、
以上の3種類なのですが、
 
夏までは
「6上」+「公立」
という二本立てを、
塾としての「標準コース」とします。
 
週テストは
6上4教科+公立2教科
となります。
(3年前からずっとこれです)
 
ただ6上の内容は、
5年下までやってなかった子には
ちょっときついと思いますので、
その場合は
「速習」+「公立」
をお勧めします。
 
 
 
公立志望の子でも
二本立てにする理由ですが。
 
公立のテキストはかなり薄い上、
テストも30分×2で少ないので、
5上5下から公立だけに移行すると、
勉強量が、がっくり落ちるんだそうです。
(保護者談)
 
しかし一方で、
この公立週Tをこなしていくうちに
みんな、徐々に記述慣れしていきます。
そのためには非常に有効なテストですので、
外したくはないのです。
 
さらに、たびたび書かされる作文は、
面接対策にもなります。
 
また、
下妻附属以上のレベルに受かるためには、
公立週Tだけではちょっとゆるすぎて、
どうも、確実とは言えない気がしています。
 
下妻以上に確実に受かるためには、
江戸取に挑戦してもいいかな、
というくらいのレベルが
必要だと思っています。
 
 
 

そういったわけで6年生は
 
平日:算数・理系・文系
土曜:週T
日曜:解説授業
 
と、週4~5回来ることになります。
(1年前は算数と理系が同日でした)
 
 
 
そうなると、月謝なんですが。
 
これまで通りの計算法で計算すると、
「6上」+「公立」の場合で
80000円を超えてしまいます。
さすがにこれは死ねます。
 
そこで昨年から、こんなことをしています。
 


 

1.月謝計算法の変更
 
高校生のような
基本料金+単価という形にして、
回数が増えても月謝の上昇率を抑える。
(特に夏期講習)
 
 
 

2.「6上+公立」ダブル受講の値引き
 
授業料は算数だけで、公立の分は授業料無料。
(解説授業の分はください)
予習ナビは6上のみ。
四谷諸経費は、値引き幅アップ。
 
 
 
3.週T解説授業の単価を下げて固定化
 
仮に参加人数が少なくても
受講単価は変わりません。
 


 

以上より、月謝例はこうなります。
(週T解説に参加した場合)
 


 
6上+公立ダブル(標準)
57900円
 
公立+速習(2月新規生)
56600円
 

 

内容は、旧年度(現小6)と同じです。
(値上げする勇気がない)
 


 
 
 
よろしくお願いいたします。
 
 
 

なお、
全国統一小学生テストで
4科総合の偏差値が60以上を取れた場合は、
翌月から1年余り、
授業料が半額となります。
(現在この学年では、
 大賀だけが対象となっています)
 
ただし、期間内に偏差値50を切った場合は、
半額設定は無しになりますので、
油断なさらぬよう。