基本三原則

 
・小学生には、勉強の楽しさを
 
・中学生には、競争の場を
 
・高校生には、快適な空間を


おわび

・生徒1人1人に合わせ………………られません。がんばってついてきてください。
・やる気を引き出………………せません。やる気が出たらお越しください。
・豊かな人間性………………は学習塾に求められても応えられません。
・解ける喜び………………を知らない方は、残念ながらついてこられません。
・本当の学力………………って何でしょう。嘘の学力もあるんでしょうか。
 
 
当塾は基本的に全て1人で教えていますので、できることには限界があります。
そこで現在では、
 

・幼児~小学生

…………中学受験を想定、もしくは同等の学習を求める方
 

・中学生

…………進学先に下妻一高、もしくはそれ以上を志望する方
 

・高校生

…………大学受験を、強く志望する方
 
に限って募集しております。
 
大変申し訳ありません。


小中学生方針

 
・目標

最終目標は、国立大学です。
少なくとも中学生までは、そのつもりで励んでいただきます。

 
 
・少人数制一斉授業

当塾の授業は、一斉授業です。
いわゆる個別指導は、原則として行いません。
一斉授業ですと、

 

・競争になります。
・教え合うことができます。
・誰かのミスが、糧となります。
・友達と一緒に受講でき……競争できます。

 

以上は、個別指導では実現できません。
 
ただし、全員の様子を完璧に把握できるように、1クラスの人数を限定しています。

 
 
・楽しい授業
 

しかめっ面しても笑っても、授業内容は同じです。
どうせだったら、楽しくやりましょう。
 
授業内容は、今でも試行錯誤しています。
しかし、「楽しい授業をする」という方針だけは譲れません。
 
一方で、厳しい授業を望まれる方もいらっしゃいます。
しかし「厳しい」とは、怒鳴ったり物を投げたりすることではありません。
 
例えば、当塾の小6夏期講習。
休憩無し180分ぶっ続け授業が、午前と午後で1日2コマあります。
(年によって違いはあります)
授業中は、ほぼひたすら問題を解いています。
これが、平日は毎日連続で行われます。
しかしあとで聞くと、「あれが最高に楽しかった」と言います。
「楽しい」と「厳しい」は、ちゃんと両立するのです。
 
子供の頃、偉そうなオトナは大嫌いでした。
そういうオトナを反面教師として、今の私があります。

 
 
・宿題
 

出しません。
出すのも出されるのも嫌いです。

 
 
・テスト結果公表
 

当塾で実施した模試などの結果は、同学年の受験者全員に点数・順位一覧を配布しています。
(塾内で受けた模試に限ります)
だって、友達に勝ったか負けたか、知りたいですよね?
 
小中学校ではなぜか、勉強のできない子に対して、必要以上の配慮をしています。
しかしその一方で運動会では、衆人環視の中で競わせています。
結果、ドベは全校生徒のみならず近所の人や親類縁者までもが知るところとなります。
もちろん、弟や妹の友達にも見られています。
「お前の兄ちゃん、足おせー」
 
運動会に比べれば、塾内の公表程度でしたら、全く問題ないはずです。
 
なお、勉強に勝ち負けを求めていない方は、入試には向いていないと思います。


高校生方針

【高校生が快適にすごせる空間を作る】
 
というのが、この塾のそもそもの成り立ちです。
 
当塾は、下妻一高の前に建てました。
――――下妻一高生が、学校帰りに寄れるようにするためです。
 
当塾は、下妻駅の前に建てました。
――――遠方からも、常総線で通えるようにするためです。
 
ところで。
 
普通は、塾の教室といえば賃貸です。
――――いつでも撤退できるようにするためです。
 
しかし当塾は、土地を買ってしまいました。
建物も一から設計しました。
借金もいっぱいできました。
もう撤退はできません。
下妻一高がダメになったら、当塾も一緒に潰れる覚悟です。
 
下妻一高と下妻一高生のためになるのなら、労力を惜しみません。
 


授業風景など

下は幼稚園児から、上は高校卒業した生徒まで。
 
※ 以下の画像は、全て当塾で撮影されたものです。

当サイト内の他のページも同様です。
(「雑記帳(あすなろ)」を除く)

 
モデルさんを使った「イメージ画像」は、一切使っておりません。

こちら(YOUTUBE)にも授業風景をアップしています。

アクセス

関東鉄道常総線『下妻駅』下車 駅前広場を右折徒歩30秒。
赤い看板が目印です。